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【コロナ対策】話題のパルスオキシメーターってなに??おすすめ紹介!!

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こんにちは。
ウォンバット君です。

今回は、コロナの重症化をいち早く検知できるとしてテレビやニュースで話題の「パルスオキシメーター」について紹介します。

ネットで買える有効で安価なおすすめのパルスオキシメーターについてもまとめているので、是非ご覧ください!

パルスオキシメーターって何?

最近よく聞くパルスオキシメーターってなに??

簡単に言うと、指先や耳たぶに付けるだけでリアルタイムに体の状態をモニターし、新型コロナウイルスの病状の判断目安とすることができるよ!

パルスオキシメーター (pulse oximeter) とは、検知器(プローブ)を指先や耳たぶなどに付けて、侵襲(外的要因によって生体内の恒常性を乱す事象)を伴わずに脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2) をリアルタイムでモニターするための医療機器である。モニター結果を内蔵メモリーに記録できるものや腕時計のような小型のものもある。

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パルスオキシメーターの最大の特徴は、採血をせずに血中酸素飽和濃度を測定することができることにあります。

つまりは、注射器の針を刺すことなく、しかもリアルタイムに24時間、容易に測定することができるのです。

このパルスオキシメーターが昨今注目されているのは、「コロナ患者の重症化をいち早く察知できる」ことにあります。

コロナの重症化の目安として用いられているのが、この血中酸素飽和濃度になります。

これは、肺炎で肺がダメージを受けると、肺から送り出している酸素が血液中に行き渡らず、この血中酸素飽和濃度が下がってしまうことにあります。

厚労省が策定した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」によると、新型コロナウイルス感染症患者の血中酸素飽和度が「96%以上」は軽症であり、「93%超〜96%未満」は中等症Ⅰ(呼吸不全なし)、「93%以下」は中等症Ⅱ(呼吸不全あり)と評価しています。

これまでは、動脈から採血を行うことで血中酸素飽和濃度を測定していましたが、パルスオキシメーターを用いることで、採血することなく測定が可能になります。

測定上の注意としては、大きく指を動かしたり、極端に指が冷たいなどの場合に正しく測定できない場合があります。

また、喫煙の影響も数値に少なからずあることが注意事項の一例となります。

ネットで買えるパルスオキシメーターのおすすめ

近年はコロナの影響もあり、各メーカーの製品は予算4000円以下で購入できるものがほとんどとなりました。

まだ在庫不足が騒がれていませんが、必要な方は早めのご購入を検討下さい。

コロナ対策に有効で安価なおすすめ除菌グッズ

新型コロナの流行第一波の際には、除菌グッズは在庫切れが相次ぎ、どこのドラッグストアでも買うことができませんでしたね。

今では在庫も回復し、ネット通販でも購入することができるので、安くて良いものを買いたい方は、こちらの記事もご参考にしてください。

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